レーシックはとても手軽に視力を回復することができますが、手術が終わればもう何もしなくても安心、というものではありません。
手術が終わった後も合併症の危険性やまれに起こる近視の戻りへの対策のため、定期健診が必要です。
万一、合併症や近視の戻りが発生した場合は、治療や再手術も必要となり多くの費用がかかってしまう可能性もあります。
レーシックの手術後かかる主な費用の種類
1.定期健診代
2.合併症や近視の戻りを治す費用
3.目薬などの薬代
以上のような費用負担を減らすため、保証期間を設定して期間内はアフターケアに関する諸経費がほとんどかからないようにしてくれているクリニックもあります。保証期間が長く、手術後の費用があまりかからないクリニックを選んでおくことが大切です。
| 院名 | 保証期間 | 特徴・説明 |
|---|---|---|
![]() | 最短1年 〜生涯保証 |
神戸神奈川アイクリニック![]() 「トータルケアサービス」を実施しています。手術後の定期健診、1年間の薬代、合併症が発生した時の治療代が全て無料となっています。近視の戻りに対する追加矯正も行っています。 詳細 |
![]() | なし 〜生涯保証 |
SBC新宿近視クリニック![]() 生涯保証制度を実施しています。最初の手術後10年以内のうちは近視の戻りに対する追加照射を無料で行っています。定期検診も手術後10年までは無料となっています。 詳細 |
![]() | 最短1年 〜最長15年 |
品川近視クリニック![]() 最長15年間の保証期間の間、追加矯正のための手術1回と術後6年間の定期健診代が無料となっています。薬代も1年間は無料で、手術費用自体も他のクリニックと比べて低めになっています。 詳細 |
![]() | 10年 | 錦糸眼科![]() 術後の4回の定期検診の費用は全て無料です。定期検診時に処方される基本薬剤も無料になっています。術後5年間の再治療も、1回目は無料で受けられます。 詳細 |
レーシックの術後の保証期間は、クリニックによってさまざまです。保証期間が長く、術後の再手術・検査・薬代が安く済むクリニックの方が安心です。当サイトでは術後の保証期間が長期で設定されていて、検査費用などがほとんどかからないクリニックをランキング形式で紹介しています。
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